2019−2020最高の乗り心地の声が多かったモデル BURTON ONE HITTERが遂に入荷しました。巨匠デイブダウニングさんも来場していた昨年のBURTON試乗会においてFAMILY TREEの中で一際乗り心地が良かったモデルがONE HITTERです。
このモデルがユーザーフレンドリーな理由として考えられる一つとしてディレクショナルキャンバー(旧Sロッカー)形状が一番大きな理由では無いでしょうか?レギュラーの私でいうと右足下に設けられたキャンバー形状と前足下に設けられたロッカー形状が高いコントロール性と滑走性を可能にしています。
パウダーでは無いフィールドにおいてコントロール性の高さを維持しながら切れるターンの気持ち良さも味わえる1本で2度美味しいそんなマジックボードです。ソールは、シンタードWFOベースを採用。雪温に合わせてしっかりソールを作り込んでいけば、極寒の北海道から日本海のウェットパウダーまで幅広く活躍してくれるでしょう。
写真じゃ少し分かり辛いですがテール形状で三日月のような形状をしたボードがスノーボードで一番カッコよく感じています。パウダーでのノーズリフトにも役立ち、それでいてグルーミングバーンでもテールスイングの軽さに役立っています。ONE HITTERのテール形状ももちろんムーンテール形状です。
徐々にではありますが、SPOTAKAにニューモデルが入荷し始めました。ファミリー・ツリーの人気機種は年内完売が予想d¥されます。どうぞ気になている一本がある方は、早めにご来店くださいませ。
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